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【2022年最新!】栃木市内で活用できるリフォーム補助金3つを紹介。専門家が解説します!

2022.04.18

【2022年最新】栃木市内で活用できるリフォーム補助金3つをご紹介

昨今コロナ禍でおうち時間が増えるとともにリフォーム需要が高まっています。

家の老朽化やおうち時間を充実させるため、リフォームをお考えの方は多いのでは無いのでしょうか?

 

しかし、リフォームは費用が高額になるため簡単には行えません。

同じリフォームをするなら少しでもお得にしたいですよね。

そこで今回は、リフォームの専門家である工務店がおすすめする栃木市内で活用できるリフォーム補助金3つを解説します。

 

目次

補助金を活用したリフォームについて

リフォームの工事内容によっては国の補助金が使える場合があり、工事金額の手助けができます。

補助金を有効に活用できればお得にリフォームすることができます。

リフォーム補助金で気をつけること

リフォームで補助金が使用できれば費用を抑えることができるので、ぜひ活用したいところです。ただし、利用の前に注意しなければならないこともあります。

リフォームの際の補助金利用で気をつけることは下記の3つです。

  • 目的の工事に応じて補助金が使用できるか
  • 申請のタイミング
  • 補助金を使える地域と使えない地域

目的の工事に応じて補助金が使用できるか  

リフォームの補助金と一概に言ってもいくつか種類があるので、工事の内容によって使用できる補助金を選ぶ必要が有ります。

どの工事に使えてどの工事に使えないのか調べる必要があります。

補助金にはそれぞれルールがあるので内容を把握し、ご自身のリフォーム内容に適用できるか確認しておきましょう。

申請のタイミング

補助金利用の一番難しいところは申請のタイミングです。

補助金には締め切り期限があります。

いざ使える補助金があって申請しようとしても、締め切り期限が過ぎていて使えないなんてことも多々あります。

申請時期も頭に入れておかないといけませんので注意しましょう。

補助金を使える地域と使えない地域

補助金には使用できない地域が存在します。中でも市街化調整区域だと使えない割合が高くなる傾向にあります。

しかし、補助金の種類によっては市街化調整区域等関係なく使える場合もあるので、諦めず調べてみましょう。

リフォームに際して補助金の利用を検討している方は、事前に地域の工務店や市区町村の役所担当者に聞いてみることをおすすめします。

栃木市内で活用できる補助金

現在栃木市内で活用できる補助金は大きく3つ存在します。

内容は下記の3つです。

  • こどもみらい住宅支援事業
  • 市街化調整区域等空き家購入補助金
  • 木造住宅耐震診断・耐震改修費等補助事業

それぞれ解説していきます。

こどもみらい住宅支援事業

こどもみらい住宅支援事業は国土交通省が提供している子育て支援及び2050年カーボンニュートラルの実現、子育て世帯や若者世帯への支援と省エネ改修の補助金です。

最大で1戸あたり60万円が補助されます。

条件としては

こどもみらい住宅事業者と
令和3年11月26日以降に工事請負契約を締結した工事です。

※あおきのリフォームはこどもみらい住宅事業者です。

対応工事

対応工事は以下の通りです。

  1. 窓周りの断熱改修
  2. 外壁、屋根、天井又は床の断熱改修
  3. エコ住宅設備の設置
  4. 子育て対応改修
  5. 耐震改修
  6. バリアフリー改修
  7. 空気清浄機能、換気機能付きのエアコンの設置

それぞれ解説していきます。

窓周りの断熱改修

一昔前の窓などは断熱性が低く冬は寒かったり、結露でカビなども発生してしまいます。

名前の通り省エネ改修ですので一定基準をクリアしている高い断熱性の窓に交換する場合です。

外壁、屋根、天井又は床の断熱改修

窓周りの断熱改修と同じで壁、床、天井の断熱材も一昔前のものは現代ほど満足に導入されていませんでした。

省エネ改修で現代の断熱性に近づけて一次エネルギーの抑制を目的としています。

エコ住宅設備の設置

エコ住宅設備とはその名前の通り地球に優しく、各メーカーなどが国土交通省に認定されている商品でコスパも高く家庭のお財布事情にも助けてくれます。

エコ住宅設備は以下の工事です。

  • 太陽熱利用システム
  • 太陽の熱エネルギーを利用して給湯などに利用するシステム
  • 節水型トイレ
  • 少ない水で洗浄できるトイレ
  • 高断熱浴槽
  • 浴槽の断熱性を高めて浴槽のお湯を冷めにくくする浴槽
  • 高効率給湯機
  • エネルギーの消費効率に優れている給湯機
  • 節湯水栓
  • お湯の使用量を低減する水栓

子育て対応改修

家事の負担を低減できる機器を支援してくれます。

対応工事は以下の工事です。

  • ビルトイン食器洗器
  • 掃除しやすいレンジフード
  • ビルトイン自動調理対応コンロ
  • 浴室乾燥機
  • 宅配ボックス

ビルトイン食器洗器

食器を洗う手間が省けて綺麗に洗浄してくれる機器

掃除しやすいレンジフード

換気扇は掃除が大変です。現代は掃除を楽にできるレンジフードがあります。

ビルトイン自動調理対応コンロ

自動温度調節で調理の手助けをしてくれます。

浴室乾燥機

浴室に洗濯物を干し乾燥機で効率よく乾かしてくれます。

宅配ボックス

玄関先に宅配ボックスを置くことで不在の時でも宅配に対応できます。

耐震改修

旧耐震基準は現代の基準よりかなり低く危険性が高いです。

現代の基準にクリアし安全性を確保する様に耐震改修する工事です。

バリアフリー改修

現代高齢化社会が問題視されています。

一昔前の住宅は段差が激しく生活しづらいのでそれらを解消する工事です。

手すりの設置

廊下や玄関、トイレなど手すりを設置します。

段差解消

和室の段差など歩行に支障をきたす段差を解消します。

廊下幅の等の拡張

車椅子の走行スペースなどを確保する為に廊下幅を広げます。

ホームエレベーターの新設

2階や3階に階段なので上がるには厳しくホームエレベーターを新設します。

空気清浄機能、換気機能付きのエアコンの設置

現代のコロナウイルスの流行により

換気が重要視されています。

現在ではエアコンを付けながら換気ができるという

とても優れている機器があります。

安心してお家の中を過ごせる様に空気を綺麗にしてくれます。

申請方法

申請方法は下記の通りです。

  • 適応になるかの確認
  • 確認後予約申請開始
  • 工事着工
  • 工事完了後事務局に申請
  • 事務局の審査が完了。交付決定

ここでは弊社で対応する場合の流れを紹介します。

1、弊社で適応になるか確認します。

目的の工事を打ち合わせ後弊社のほうで使える補助金を探します。

2、確認後弊社のほうで予約申請開始

補助金を確認後工事の請負契約を弊社と結んで頂きます。その後、事前申請を行います。

3、工事着工

お打ち合わせした工事を始めます。

4、工事完了後事務局に弊社が申請

工事終了後弊社で交付申請致します。お客様に動いてもらうことは御座いません。

5、事務局の審査が完了。交付決定

審査が終了したらいよいよ交付決定です。

こどもみらい住宅支援事業が向いている人

特徴としては子育て世帯による家事の負担を軽減できる工事をしたい方や、

古い住宅の寒い家にお住まいの方には、断熱改修があるのでおすすめです。

高齢の方がいる世帯はバリアフリー工事も対象ですのでおすすめです。

しかし古い家の耐震性なので御悩みの方には向いていない補助金ですので木造住宅耐震診断・耐震改修費等補助事業をご提案致します。

こどもみらい住宅支援事業の紹介HPはこちら
https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/reform/

木造住宅耐震診断・耐震改修費等補助事業

概要(説明) 

木造住宅耐震診断・耐震改修費等補助事業は地震による倒壊で人的被害を起こさない為のリフォームに対する補助金です。

以前の建築基準法は規制がゆるい為、現在の建築基準法に適合し、より安全になる様に支援する事業です。

最大110万円の補助額となります。

申請方法 

申請方法は下記の通りです。

  • 専門家による耐震診断
  • 耐震診断補強計画
  • 申請開始後工事契約
  • 改修工事開始
  • 工事後決済

ここでは弊社で対応する場合の流れを紹介します。

1、専門家による耐震診断

耐震診断士による現状の建物の危険性を診断します。

2、耐震診断補強計画をする 

専門家による診断で倒壊の恐れがあるとみなされた建物を安全性の向上をねらい工務店や専門家で補強計画をします。 

3、申請開始後工事契約

補強計画が完成後交付申請をします。

4、改修工事開始

交付申請が適用後着手します。

5、工事後決済

工事終了時には市職員が現地に確認に来ます。

検査に問題がなければ補助金の最後の申請をします。

木造住宅耐震診断・耐震改修費等補助事業が向いている人

地震大国の日本に住むなら地震のことは当然考えなければいけません。

昭和56年5月31日以前に着工された住宅にお住まいの方で

「うちの家は倒壊しないだろうか」と心配になられている方は速やかに耐震診断を受けて、安心して暮らせる住まい作りをおすすめします。

木造住宅耐震診断・耐震改修費等補助事業の紹介HPはこちら
https://www.city.tochigi.lg.jp/soshiki/44/1840.html

活用市街化調整区域等空き家購入補助金

概要(説明) 

現在空き家問題が問題視されています。

そこで、空き家バンクに登録されている空き家を購入した方に​​​​安全性、機能性の向上を目的に改修、増築、改築に対する補助金が出るのが活用市街化調整区域等空き家購入補助金です。

最大で50万円の補助額です。

活用市街化調整区域等空き家購入補助金はほとんどの工事が対象になるので是非活用しましょう。

申請方法  

申請方法は下記の通りです。

  • 空き家バンクに登録されている中古物件を購入
  • 工事の打ち合わせ
  • 請負契約
  • 工事開始
  • 申請開始

ここでは弊社で対応する場合の流れを紹介します。

1、空き家バンクに登録されている中古物件を購入

市町村の空き家バンクに登録されている中古物件を購入します。

この時下見や内見時に声をかけていただければ住宅の専門家としてアドバイス等できます。

2、工事の打ち合わせ

物件が決まりましたらリフォームの打ち合わせです。

自分なりのマイホームに変身させましょう。

3、請負契約

お見積、内容が確定しましたら弊社と工事請負契約を結んで頂きます。

4、工事開始

工事をさせて頂く以上完璧な仕上がりを目指します。

5、申請開始

工事終了後申請開始です。

物件の購入から2年間も期限があるのでお忙しい方も安心ですね。

活用市街化調整区域等空き家購入補助金が向いている人

アパートや貸家にお住まいで持ち家を購入したいが新築だと高いと感じる方は、空き家バンクに登録されている物件を購入しリフォームすれば補助金をうまく活用し安く持ち家を持つことができます。

これからさらに空き家が増えると予想されているので地域貢献にもなりますね。

活用市街化調整区域等空き家購入補助金の詳しい説明はこちら
https://www.tochigi-akiya.jp/subsidy/file/09203reformguide.pdf?ver=20210401

あおきのリフォームの補助金活用のメリット

あおきのリフォームでは補助金を活用したリフォーム支援をさせていただいております。

あおきのリフォームでの補助金活用のメリットは以下の通りです。

  • 地域密着ならではの工務店なので地域の補助金を理解している。
  • あおきのリフォームの提案力
  • 専門家が対応
  • 高品質を元々低価格でご提供していますがさらに安くできる。
  • 申請のお手伝いを致します

地域密着ならではの工務店なので栃木市内の補助金を理解している。

地元栃木市で創業開始から営業していますので

補助金や地域のことも深く理解しています。

あおきのリフォームの提案力

弊社ではお客様にとって一番良いことは何かを考え、補助金など使えるものはうまく使いお客様の負担を少しでも減らせる様提案致します。

専門家が対応

弊社では現場経験30年以上の大工や建築士も在籍しております。

弊社の力を全て駆使し良いものを作りあげます。

高品質を元々低価格でご提供していますがさらに安くできる。

元々なるべく低価格でのご提供を目指してはいますが、このコロナウイルスの流行や世界情勢の影響で高騰しています。

補助金をうまく使うことでさらにお客様の負担を減らせると思います。

申請のお手伝いを致します。

いろいろと申請が面倒な補助金。

お客様が申請する場合でもなるべくお手伝いさせて頂きます。

【まとめ】栃木市内で補助金を活用したリフォームならあおきのリフォーム

今回は2022年4月現段階で栃木市内で利用できるリフォーム補助金の解説をしました。

家にいる時間が長いからこそ快適な生活環境を作るためにリフォームをおすすめします。

あおきのリフォームでは栃木市内のリフォームや補助金のご相談は無料で対応させて頂きますので、お気軽にご連絡ください。

 

■本件に関するお問い合わせ
株式会社青木工務店 広報担当
TEL: 0282-55-7480
Email:yuu.aoki@aoki-reform.jp

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